2009年8月24日 (月)

【新ブログ移行のお知らせ】

スタッフブログをご覧の皆様

いつも当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます!

この度、株式会社ワーク・ライフバランスホームページが新しくなりました。
それに伴い、当ブログも新しいホームページへ移行されました。

装いを新たに、皆様に有益となるような情報の発信を続けていきたいと
思いますので、今後ともよろしくお願い致します!

新しいブログはこちらからご覧いただけます↓
http://www.work-life-b.com/wlbinfo


※「お気に入り」に登録されている方は、そちらも更新していただけると幸いです。

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2009年7月24日 (金)

■弊社ホームページリニューアルのお知らせ

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

すっかりお知らせが遅くなってしまいましたが、
弊社のホームページをリニューアルいたしました!

こちらのブログも新しいページにて掲載を続けておりますので、
ブックマークをはっていただいている方、ぜひ以下のページに修正をお願いいたします!

http://www.work-life-b.com/wlbinfo

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます!

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2009年7月13日 (月)

■ワーク・ライフバランスの認知度

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

最近はワークライフバランスという言葉が各方面で取り上げられるようになりました。
人材活用や育児支援、健康管理などの側面からも社会的な関心が高まり、その重要性がクローズアップされています。

でも、実際のところ、ワークライフバランスという言葉の認知度はどの程度なのでしょうか。

・・・なんと!以前からこのブログでもご紹介しているニフティさんが、調査してくださっていました♪

http://business.nifty.com/articles/balance/090708/index1.htm

結果は驚き・・・!
まだまだ私たちも頑張らねば!と決意を新たにする結果でした。

詳細はぜひページにアクセスしていただければと思うのですが、もうひとつ考えさせられた結果は「仕事に見合った評価・報酬が得られていない」と感じている人の多さ。
これではモチベーションもなかなか上がらず、企業力はもちろん、国の力にもつながっていかない気がします。

もちろん働いている側にも考え方を変えねばならないところもたくさんあると思います。
関係者がみんなWIN-WINな関係になるために、ワーク・ライフバランスがもっと有効に使えないか、今後も考えていきたいと思います!

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2009年7月10日 (金)

■設立3周年を迎えることができました。ありがとうございます!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

本日7月10日、みなさまのご支援のおかげで、株式会社ワーク・ライフバランスは設立3周年を迎えることができました。

おもえば小室と「ワーク・ライフバランスで日本社会を変える」ということを話し、それを本気で実現するための会社を作ろう、と考えてからあっという間の月日がたったように思います。
小さなオフィスからスタートした弊社、相変わらずスペースも狭く少人数ではありますが(笑)、志をともにするスタッフはたった2人からずいぶんと増え、私どもを求めてくださるお客様にも恵まれ、ほんとうに充実した日々を送らせていただいております。

最初のサービスである休業者職場復帰支援プログラムarmo[アルモ]も、今では介護やメンタル版もでき、
これまでの経験を体系化したワーク・ライフバランスコンサルティングも企業の規模にかかわらずご要望いただき、
ワーク・ライフバランス組織診断や研修プログラムも開発でき・・・

どれもお客様とのお話の中から生まれてきたサービスでした。
これから先、4周年、5周年と迎えられる会社として成長できればと思いますし、
何よりも「お客様の視点で」「お客様のご期待にこたえられるか」を真剣に考えていきたいと思います。

実は昨日一昨日とヒューマンキャピタルで入れ替わり立ち替わり・・・で、
スタッフ全員で集まれていないのですが、あらためて志を語り、ワーク・ライフバランス実現の必要性を確認して、
お客様に感謝を申し上げながら、3周年と1日目に歩みだしたいと思っております。

「ようやく3年」ですが、「まだ3年」でもあります。
未熟な点も多々あろうかと存じますが、かわらずご支援ご指導いただけますと幸いです。

本当にありがとうございました!

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2009年7月 9日 (木)

■MR職での短時間勤務

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

ワーク・ライフバランスを「人材流出」の食い止め施策として使う企業も増えてきています。

これまで離職率が高いといわれてきた製薬企業のMR職でも、昨今様々な働き方を企業としてサポートすることで、優秀な人材の離職を防ごうとする動きが見えてきています。

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■ファイザー、MR対象に短縮勤務制度を導入 人材のつなぎ留め狙う

米系製薬会社のファイザーは医薬情報担当者(MR)を対象に短縮勤務制度を導入した。
介護や育児のために労働時間を減らしたいというニーズがあったことから、本人の申請により柔軟に対応する。
医薬品のMRは転職が多いことから、優秀な人材のつなぎ留めを狙う。

新たに導入した「MR短縮勤務制度」は月に60時間まで勤務時間を短縮できる。
原則として午前11時から午後1時までがコアタイムとなるが、1日当たり3時間程度、勤務時間を減らすことができる。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2009070209892b4
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業界によっては当たり前、になりつつある時間短縮勤務やフレックス制度ですが、仕事の内容によっては「お客様」「交渉相手」の勤務時間帯にあわさざるをえない、というところもあります。
思わず諦めてしまいそう・・・ですが、そんなときこそライフで様々な情報を得てみてください。

「すごく難しそうな業界」と思われているところでも、先進企業は必ずあります。
つまり、「できない理由を考える」のではなく、「可能にするために何ができるか」という思考こそが、ワーク・ライフバランス施策には必要なのです。

・・・言葉では簡単ですが、実際にはとても難しいですよね!
私もお客様の課題に対して、そんな姿勢でのぞんでいきたいと思います。

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2009年7月 8日 (水)

■ヒューマン・キャピタル2009に出展中です!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日から金曜まで、東京・有楽町で行われます「ヒューマンキャピタル2009」に出展させていただいています。
人事・総務関係の方のためのITやアウトソーシングの商品の展示会で、弊社は、「育児・介護・メンタルからの復帰支援プログラムarmo[アルモ]」を中心にご案内しています。

armo[アルモ]とは、育児や介護、メンタルで休業されている方がモチベーション高く、安心して職場復帰できるようサポートするインターネット上のサービスです。

「休業制度取得者のサポートをしたいが、どうフォローして良いか分からない」
「育児や介護を期に会社を辞めてしまう社員を何とかしたい」と、お考えではありませんか。

armoでは、休業者様がeラーニングで休業中にスキルアップを図ったり、会社の情報や仕事と育児の両立に欠かせない情報を得ることができます。

armoを導入して頂くことにより、「育児や介護のサポートに積極的な企業」という企業様のイメージの向上にもつながります。

当日は、armoの利用画面をご覧になって頂きながら、実際に操作して頂くことも可能です。
armo情報はこちら↓
http://www.work-life-b.com/modules/g2/index.php?id=2

更に、弊社のコンサルティング、ワーク・ライフバランス組織診断などに関しても、詳しく説明させて頂きます。

弊社代表の小室がブースにいる日もございますので、この機会に是非お立ち寄りくださいませ♪


┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃■「ヒューマンキャピタル2009」スケジュール
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【会場】東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
【日時】2009年7月8日(水)、9日(木)、10日(金)10:30~18:00
【入場料】1,000円 (消費税込)
【お申し込み】 http://expo.nikkeibp.co.jp/hc/200907/regist/


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2009年7月 3日 (金)

■子育てにかかるお金

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日、R25のWEBサイトを拝見していましたら、衝撃的なタイトルが・・・!

「子育てに3000万円!? ど、どうする…」
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007175?vos=nr25mn0000001

下まで読んでいくと、これは少し多めに見積もった金額だそうで、
一般的には、養育費全般と高校までの教育費は家計のなかでやりくりする家庭が多いそうです。
つまり30~40代の夫婦で家庭の収入が年間で500~600万円くらいあれば、ある程度の努力をした上で、手取りの収入でまかなえるレベルともいえるそう。

将来自分の介護のことを考えると、支えてくれる家族を育てることはある意味では将来への自己投資なのかもしれません。

とはいえ、男性ひとりの収入では厳しい時代になってきているのは事実ですね。
男女ともに子育てしながら働き続けられるように、保育園などの社会整備はもちろん、協力しあえる家庭環境をつくるための働き方見直しも、並行して進めていきたいですね!

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2009年7月 1日 (水)

■上半期の目標、覚えていますか?

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

6月がすぎ、今日から7月!
いよいよ2009年も折り返しに入りましたね。

皆さん、年初に目標を立てていらっしゃる方も多いと思いますが、
立てた目標の内容、覚えていらっしゃいますか??

・・・あやしいなぁ、と思っている方が多いのではないでしょうか。

実は私も少し前までは「3か月前なんて遠い昔のことでまったく記憶にない・・・」という状況でした。
他のスタッフに聞いても同じような人が多く、これはよくないね、と話していました。
「ワーク・ライフバランス」を考える中で、長期的な視点は非常に重要です。
当然目標管理の中にも、短期的、中期的、長期的と3種類考えるのですが、どうしても長期的なところはぼんやりしてしまう。。。

これではいけない!ということで、最近は目標を宣言したときに書いたシートを縮小コピーして持ちあるくようにしています。

リッツカールトンさんでいうクレド、のようなものです。
(もちろん、そんなにたいそうなものではなく、私の手書きのものなのですが・・・)

これのおかげで、自分の目標を見失いそうになったときはそのシートを見返して、重要度・緊急度を再確認したりすることができています。
そうすることで、業務の効率が上がったり、先手を打った仕事をすることができているように思います。

2009年も後半が始まりました。
目標を忘れた方は思い出してみていただいて、もう達成した方は新たな目標を立てていただいて、
ワーク・ライフバランスを実践しながら下半期も頑張ってまいりましょう!

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2009年6月30日 (火)

■今年の夏休み休暇の日数は・・・

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

いよいよ明日から7月がスタートしますね!!
皆さんはもう夏休みの計画は立てられましたでしょうか?

旅行情報サイトのフォートラベルが行ったアンケート調査によると、2009年夏に連続してとれる休暇の日数は平均7.3日。
「5日」という回答が26.3%で最も多く、次いで「9日」が19.9%だったそうです。
夏休みに海外旅行へ出掛ける人は平均8.7日の休みをとりますが、国内旅行の場合は6.5日、帰省は6.7日となっています。

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/news/20090626/1027353/

夏休みの過ごし方に関する質問では「海外旅行に出掛ける」との回答が30.0%で最も多く、次いで泊まりがけの「国内旅行」が21.1%。
「帰省」は7.4%、「日帰り旅行」は3.7%となりました。
「自宅中心で過ごす」は11.1%で、「予定が決まっていない」という人も23.9%いたそうです。

実は旅行の計画は年初にしっかり立てておくことがおすすめ!
というのも、家族や恋人との予定の調整に思いのほか時間がかかってしまったり、
先輩や上司が先に休みの設定をしてしまうと自分は出勤をしなければならなかったり。。。
ぜひ前もって予定を立ててみていただきたいですね!

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2009年6月29日 (月)

■女性のための自己研鑽!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日、日本経済新聞社さんが主催される女性向けの自己研鑽セミナーに参加させていただきました。

http://www.nikkei4946.com/woman/tokyo.html

参加されている女性の方々の熱心なこと・・・!
広々とした会場なのに熱気むんむん、というかんじで、発言も積極的にされている方が多いのが印象的でした。

講座内容は様々に展開されているのですが、
よく考えるとこうしたビジネス知識・スキルの基礎を体系だって学んだ経験はあまりなく、
これまで自然とやっていたことが「あっ、こういう思考回路だったんだ」と整理できたり、
これまでうまく進められなかったことなども「こうすれば糸口がつかめるのか!」と霧が晴れたり、
とても学びの多い時間でした。

次回の開催は秋だそうですので、情報をいただいたらこちらでも紹介させていただきますね!

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2009年6月26日 (金)

■コーチングとワーク・ライフバランス

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

2008年度にうつ病などの心の病で269人が労災認定されたことが厚生労働省のまとめで分かりました。
これは過去最悪の数字です。
このうち未遂を含む自殺の認定は66人で、前年度より15人減ったものの、過去2番目に多かったとか。

集計によると、精神疾患による労災申請は927人で、認定された269人を年代別に見ると、30代が28%、20代と40代がともに26%。
自殺で認定された66人のうち、62名が男性で、年代別では50代が24人、40代が15人、30代が11人と続きます。

すべての世代にメンタルヘルスに悩む人が増えていることがわかります。

メンタルヘルスの問題とワーク・ライフバランスは相関性があるといわれていますが、メンタルヘルスの予防手段のひとつとしてのコーチングに最近注目が集まっているそうです。
特に「承認」というスキル・・・人を受け入れ、認めること・・・が大きく効果があるとか。

「承認」には2種類あるそうで、
(1)行動に対する承認
(2)存在に対する承認
この2つめの承認がビジネスの現場で軽視され続けているのでは、という専門家の指摘がありました。

http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0906/19/news010_2.html

確かに目先のことにとらわれて、ついつい行動(成果)への承認はするけれども、存在そのものを認めるというプロセスを見失ってしまうこともあるように思います。

ワーク・ライフバランスは、すべての人に時間的な制約が発生する可能性があることを前提に、決められた時間内でいかに効率的に仕事をするか、ライフの出来事をワークに昇華するか、といった考え方。
ワークでも気持ちよく、心身ともに健康に過ごすことが大切になります、
そのためのひとつの実現手段として、コーチング、というのは面白いですね!
コーチングのスキル、奥深いですね!!

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2009年6月23日 (火)

■「社会を変える」を仕事に!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日はいつもと少し違った情報提供です!

「ワーク・ライフバランス」の実現、を進めていく中で、やはり「社会を変える」ということをさせていただいている、とおもうことがよくあります。
誰かのお役に立てている、そうした実感を持てる仕事をさせていただいていることに日々感謝をしているのですが、そうした「社会を変える」ということに興味のあるかた、必見です!

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●社会を変えるリーダーを、社会を変える現場で育てる
   ★ 次世代社会イノベータープログラム 第1期生 参加者募集 ★

  ~社会的課題の解決に挑むプロジェクトに半年間フルコミット~
   気鋭の社会起業家、先輩経営者が経験や知識を直接、伝授!

--------------------------------------------
                  Produced by NPO法人ETIC.
   プログラム・パートナー 日本電気株式会社、アミタ株式会社
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

社会に山積する問題を解決していくには、起業家精神と革新的な
事業モデルで、自ら変革をリードする、若きイノベーターの存在が必要です。

2009年8月から開催する次世代社会イノベータープログラムは、
近い将来、実際に社会変革を担うことができる次世代のリーダーを
育成・輩出することを目的としています。

将来、自らが考える課題領域で、リーダーシップを発揮し、
イノベーションを生み出せる存在になっていきたいという強い意志
を持った方のご参画をお待ちしています。

詳細は、以下から↓
http://www.etic.or.jp/innovators/

――――――――――――――――――――――――
【お問合せ】特定非営利活動法人 ETIC.(エティック)担当 細田・内野
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階
TEL:03-5784-2115 / FAX:03-5784-2116
E-Mail: innovators@etic.or.jp
 Website: http://www.etic.or.jp/innovators/
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2009年6月22日 (月)

■キャンドルナイトで考える「ワーク・ライフバランス」

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

東京は梅雨空が続いていますが、皆さんのお住いの場所はいかがでしょうか?

昨日は父の日、そして「キャンドルナイト」の日、でしたね。
活動に参加された方はいらっしゃいますでしょうか?

キャンドルナイトとは→http://www.candle-night.org/jp/index.html

去年までは正直あまり興味がなかったのですが、今年は少しやってみようかな・・・と思い、
いつもより電気を少なめにしてみました。
(本当は全部消さないといけないのですが・・・来年は娘も3歳、キャンドルでやってみよう!と思います)

煌々と電気がついている夜よりも、どことなくゆったりとして、スローな時間を過ごすことができました。
薄暗い中で、改めて「ワーク・ライフバランス」について考える中で、
(そんなときでもワーク・ライフバランスか!と突っ込まれそうですが・・・笑)

「働き方を変えること」と「地球にいいことをすること」は近いところにあるように感じました。

たとえば、
18時に会社を出ることで企業で消費する電力を減らすことができ、
家族でもしくは恋人と食事をとることで会話が増え精神的な安定を手に入れられて、
いつもよりも少し早く寝て早く起きる生活にかえることで自然の光をうまく利用することができるだけでなく、
脳の回転もよくなり効率があがる・・・

少しこじつけ、かもしれませんが、でもつながっているように思います。

ECO活動!なんていうとハードルが高い人も、
自分の働き方を少しだけ見直してみてはいかがでしょうか。
昼が長くなる夏からスタートするといいかもしれませんね!


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2009年6月19日 (金)

■待機児童、減っているのでしょうか?

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日、待機児童数に関する調査結果が発表されました。
首都圏を中心にした調査ですが、結果はあまり思わしくないものです。
国・行政が「待機児童減少」を叫んでいますが、実態はまだまだ・・・

私も2歳の娘の母という側面がありますが、この問題は本当に奥深いと思います。
待機児童が増えているから保育園をたくさん作れば解決できる、というわけではないのではないでしょうか。
たとえば、保育の知識もほとんどない人が保育者となり、保育の質が低下することによって子どもへの影響が出てしまったりすることもあるかもしれません。
単に数を増やす、だけでは保育士さんの給与などの水準が悪化する、ということもあるかもしれません。
今、保育園の入園方法を直接入園方式に変える、という議論も進んでいますが、
実際に「子どもを預ける立場」として考えると、早急な議論はいかがなものか、と思うこともあります。
(もちろん、議論ばかりしていてもらちが明かないこともありますが。。。)

次世代を担う子供たちがいきいきとすくすくと育ってくれるような環境整備をしていくために、
私たちに今何ができるのか、真剣に考えていきたいと思います。


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認可保育園:3割が待機児童…親の会、85市区調査
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090616k0000m040046000c.html

保育園や学童保育に子どもを通わせる親で作る「保育園を考える親の会」(普光院亜紀代表)は15日、待機児童に関するアンケートの結果を公表した。
認可保育園に入所を申請し、今年春に入ることのできた児童の割合(入所決定率)は平均72.6%で、10人に3人が待機児童だった。

調査は、待機児童が多いとされる東京23区と首都圏の主要市、政令指定都市(新潟市、静岡市、浜松市、岡山市除く)の計95市区を対象に今年4月に実施し、85市区から回答を得た。

それによると、入所決定率が最も低いのは東京都港区の34.7%で、希望しても3人に1人しか入れない厳しさだった。
子育て世代が多い千葉県流山市(46.3%)、神奈川県鎌倉市(51.7%)がこれに続いた。
待機児童がゼロだったのは千葉県の我孫子市と野田市だけだった。

 年齢別に入所決定率をみると、2歳児が63.4%で最も低く、次いで1歳児の64.8%、3歳児の78.5%。2歳児はこれまで、1歳児に比べ入りやすいとされてきたが入所が難しくなっていることが分かった。
また、東京都港区、大田区などでは、本来は入所が優先される母子家庭など「ひとり親世帯」の児童でも待機を強いられていることが明らかになった。
各市区の保育担当者に最近の入所申請の特徴を複数回答で聞いたところ、「求職中の申請が増えている」が69.2%で最も多かった。
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2009年6月17日 (水)

■もし16時に退社するとしたら・・・

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

突然ですが、みなさんはライフの時間をどんなふうに過ごしていますか?

こんな面白い記事を見つけました!

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導入している会社も!? 仕事が16時で終わったらその後どうする?

http://escala.jp/jyoshi/2009/06/16.html

年間労働時間が他国と比べて長いとも言われる日本。
アステラス製薬(東京都中央区)では今年4月から金曜日を「ファミリー・フライデー」と名付け、毎週午後4時退社を奨励しているそうです。
「週末の労働時間を短縮することで自由時間が増え、翌週からの作業効率をアップさせることも狙いのひとつ」(アステラス製薬・広報担当者)なのだとか。

もし、会社が午後4時退社だったら……。働く女子のみなさんは、何をしたいですか?
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結果はぜひサイトをご覧いただければと思うのですが、
最近では金曜日だけ15時退社、などユニークな取り組みをする企業が増えてきました。
金曜日が午前中で終わったら、3連休のようになりますからいろんな予定が立てられますね!

もちろん遊ぶ、ということだけでなく、仕事への気力をやしなう時間としても活用したいですね!

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2009年6月16日 (火)

■学生向けワーク・ライフバランス講座!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

遅い時間の更新になってしまいました。。。
が!
どうしてもおつたえしたい!

この夏、弊社のインターンシップ生たちの企画で、学生さんにワーク・ライフバランスについて考えていただく機会をもたせていただくこととなりました。

「ワーク・ライフバランスってどんな考え方?」
「今から何を考えておけばいいの?」
そんな疑問をお持ちの方、ぜひお申し込みの上、ご参加ください!

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【学生のためのワーク・ライフバランスセミナーご案内】
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学生の皆様、お待たせいたしました!
ついに、「学生のためのワーク・ライフバランスセミナー」を開催
することが決定いたしました。

ワーク・ライフバランスは、一朝一夕で身につくものではありません。
社会に出たときに、ワーク・ライフバランスを実践するためには
若いうちから理解を深めることが重要です。

そこで、ワーク・ライフバランスの概要説明はもちろんのこと、
実例や、弊社スタッフと現インターン生のワーク・ライフバランス
実践のノウハウを紹介させていただきたいと考えています。

「働いて結果を出したいけれど、自分の時間は犠牲にしたくない」
「疲れ果てて、終電で帰る。そんな大人になりたくない」
そんなお考えをお持ちのあなた!

是非お誘い併せの上お越し下さい。


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【講座名】知らなきゃ損!
     学生のためのワーク・ライフバランスセミナー

【日時】2009年8月19日(水)13:30~16:30

【場所】株式会社アゴスジャパン 106教室
    JR「渋谷」駅西口の南改札徒歩4分
 ★MAP: http://www.agos.co.jp/about/map/index.html

【対象】・「若いときは、私生活を犠牲にしてでも働くべきでは!?」
    ・「やりがいのある仕事を持ち、私生活も充実させたい!」
     と考えている学生 など

【参加費】無料
【人数】30名様まで(※定員に達し次第締め切らせて頂きます)

【プログラム】
・13:30~14:20 講演「ワーク・ライフバランスとは?」
・14:30~15:00 新人でもできる!ワーク・ライフバランス
         の取れる職場づくりのコツ 
・15:00~15:20 ワーク・ライフバランスで人生が変わった人の例・やり方 
・15:30~16:20 ワーク・ライフバランスで人生設計(ディスカッション)


「ワーク・ライフバランスについてもっと知りたい!」
という学生の方は、次の手順にてお申し込みください。
ご不明な点は、以下までお問い合わせくださいませ。

  ◆株式会社ワーク・ライフバランス
   TEL:03-5730-3081/MAIL:customer@work-life-b.com
   担当:中田、間瀬

―【お申し込み手順】――――――――――――――――――――――

(1)「お申し込みフォーマット」に必要事項をご記入の上、
    customer@work-life-b.comまでメールを送信いただきます。

----- お申込みフォーマット-----------------------------------

   件名:【第2期WLBコンサルタント養成講座 参加希望】
   宛先: customer@work-life-b.com

   ご記入内容:1.お名前:
         2.学校名:
          3. 学部:
          4. 学科:
         5. 学年:
         6.ご連絡先(E-mail):
         
--------------------------------------------------------------

(2)弊社よりお申し込み受付確認のメールをお送りいたします。

熱い思いをお持ちの学生の方々に、お目にかかれるのを
心待ちにしております!

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2009年6月15日 (月)

■チャオ!東京ワークライフバランス推進企業ナビ

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

ワーク・ライフバランスコンサルタントをさせていただいておりますと、様々な事例を聞かれます。
確かに気になりますよね・・・!

ということで今日は東京都のワーク・ライフバランス推進企業を集めたデータベースのご紹介です。

「チャオ!東京ワークライフバランス推進企業ナビ」
http://www.wlbnavi-ciao.metro.tokyo.jp/

同じような働き方を目指す企業があるか、ぜひ探してみてください。

・・・ただ、事例はあくまでも事例。
実際に自分の会社・組織で同じようにやろうとしても難しいことが多いのです。
事例をどのようにアレンジしたらうまくいくか、オリジナルの施策にして進めていくことが重要です!

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2009年6月12日 (金)

■育児・介護休業法の改正

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

ニュースでもご存じの方が多いかと思いますが、さきごろ、育児介護休業法の改正案が可決されました。

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厚労委 育児介護改正案を可決

仕事と子育てや介護の両立を支援するため、新たに事業主に対し、3歳までの子どもがいる従業員に1日6時間の短時間勤務制度を設けることなどを義務づける育児・介護休業法の改正案が、衆議院厚生労働委員会で一部修正のうえで、全会一致で可決されました。

育児・介護休業法の改正案は、新たに事業主に対し、3歳までの子どもがいる従業員に、1日6時間の短時間勤務制度を設けることや、従業員からの請求に応じて、所定外労働を免除する制度を設けることを義務づけています。
また介護が必要な家族がいる場合には、短期の休暇制度を設けるとしており、これらの法律に違反し、勧告に従わない企業については、企業名を公表するなどとしています。

12日の衆議院厚生労働委員会では、雇用情勢の悪化で、育児休暇を取得中に解雇されたりするケースが相次いでいるとして、企業名の公表などについては、法律の成立から1年以内となっている施行日を、3か月以内に前倒しする修正を行ったうえで、全会一致で可決されました。
育児・介護休業法の改正案は、来週、衆議院本会議で可決され、参議院に送られて今の国会で成立する見通しです。
http://www.nhk.or.jp/news/k10013601351000.html#
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報道を見ていると制度の趣旨をきちんと理解している人がどの程度いるのか・・・と悲しくなるときもありますが、
これから先、労働力人口が減少していくことは明らかで、目の前の従業員に気持ちよく働いてもらい高い価値を生み出してもらえるか、という視点を早い段階から持つ企業が、生き残っていくように思います。

重要法案がいくつもありますので、今後も国会の動きに目が離せません!

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2009年6月11日 (木)

■メンタル不全とワーク・ライフバランス

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は少し残念なニュースです。

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自殺の動機、うつ病最多 30代が過去最悪、08年

 警察庁は5月14日、日本国内で昨年1年間に自殺した3万2249人のうち、原因・動機が遺書や関係者の話などから判明したのは2万3490人で、「うつ病」が動機の1つとなった人が6490人に上ることを明らかにした。詳細な動機の公表を始めた前年と同様、動機の中で最も多かった。

 全自殺者の年代別では中高年層の割合が依然高いものの、30代が4850人(前年比1・7%増)と過去最多となったことも分かった。

 動機には複数の要因が絡み昨秋以来の景気悪化との明確な関係は不明だが、自殺者の3万人超えが11年続く中、政府は公表データを基にさらなる対策を迫られそうだ。

 警察庁によると、2007年に改正された「自殺統計原票」は動機を約50項目に分類。「うつ病」の次に多かったのは「身体の病気」の5128人で、「多重債務」1733人、「その他の負債」1529人が続く。「いじめ」は前年より2人増えて16人で、このうち19歳以下は3人多い13人だった。

 年代別では、50代が6363人(9・7%減)と最も多い。今回から公表する70代は3697人(5・4%減)、80歳以上は2361人(5・1%減)。30代とともに、20代が3438人(3・9%増)、19歳以下が611人(11・5%増)と若年層が目立って増えた。

 発生場所でみた都道府県別10万人当たり自殺者(自殺率)は、青木ケ原樹海を抱える山梨が41・1人で前年と同じく最悪となった。次いで青森の36・9人、秋田の36・6人。全体では25・3人だった。

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009051401000236.html
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5月に発表された数字ですので新聞などでご覧になった方も多いのではないでしょうか。
自殺の原因・理由に昨今あがってきているのが「うつ病」。
実は30代に一番多い、というのをご存じでしょうか。

メンタルヘルス不全はワーク・ライフバランスとも非常に相関性があります。
・・・もう少し丁寧に説明すると、長時間労働の傾向がある人・職場ほど、メンタルヘルス不全を抱えているという統計が出ているのです。

夜遅くまで職場にいる、ということだけでなく、休日にも出勤して極端なプレッシャーに耐え続けなければならない。
家庭があったり守らなければならないものがある人ほど、そこから抜けられず、悪化してしまうそうです。

自殺には様々な理由があると思います。
でも、やはり減らしていかなければならない問題のはず。
自分にできることはなにか、と考えたら、やはり「働き方の見直し」をすることで、長時間残業の恒常化を解消していくお手伝いをしていきたい、そんなふうに思いました。

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2009年6月 9日 (火)

■トリプルPという子育てメソッドをご存じですか?

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日、娘がお茶会に私を招いてくれました。
ぬいぐるみたちをお客様に見たて、「どうじょー」「いたっきまーす!」と一緒におよばれしているときに、これから先、彼女が成長していくに従って、私は親としてどんな姿勢でいたらいいのか、どのようにコミュニケーションをとったらいいのか、ふと考えました。

皆さんは「トリプルP」というプログラムをご存じでしょうか?

『トリプルP:前向き子育てプログラム』はオーストラリアで25年前に開発され、世界15 カ国以上で実施されている親向けの参加体験型の学習プログラム。

子どもの問題を、親がどのようにとらえたらよいのか。
子どもの問題を改善するには、どのような関わりがよいのか。
子どもの発達を上手に促すには、何が大切なのか。

それぞれの親子に合わせた方法に変えていくための、考え方や具体的なスキルを学ぶものです。

実はあるプロジェクトでご一緒させていただいた方が、日本でトリプルPの推進をされていらっしゃるということで、いろいろと教わりました(私もまだ触りしか聞いていませんが)。

子どもの自尊心を育み、育児を楽しく前向きにしていくように、トリプルPはデザインされているそうです。
いったいどんなプログラムなのだろう・・・?
そんなふうに思った方はぜひ以下のセミナーに参加してみてください。
実は私も参加します!


■トリプルPのエッセンスを学ぶための<<無料2 時間セミナー>>を開催!

◆日時
6月21日(日):10:00~12:00(9:30受付開始)   

◆場所:文京区 男女平等センター 研修室B  
  住所:東京都文京区本郷4丁目8-3(東京メトロ 本郷三丁目駅から徒歩5分)

◆対象
 2~12歳の子どもの教育・保育に関わっている方、
 トリプルPにご興味のある方

◆費用: 無料

◆定員:30名

◆お申込・お問い合わせ
seminar@triplep-japan.org トリプルPジャパン事務局まで。

◆トリプルPジャパンのHP
http://www.triplep-japan.org/

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2009年6月 8日 (月)

■日本人女性で初のIBM「フェロー」 

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

関東地方でもそろそろ梅雨入り、雨が続く季節がやってきました。
皆さんのお住いの地域ではいかがでしょうか?

今日はとても嬉しいニュースを目にしましたのでご紹介します!

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日本人女性で初のIBM「フェロー」 技術者の最高職位

【ニューヨーク=米州総局】
米IBMは、同社の技術者の最高職位である「フェロー」を新たに8人選出し、日本IBMから東京基礎研究所の浅川智恵子さん(50)を任命したと発表した。
浅川さんは目が不自由な研究者で、視覚障害者の情報交換が容易になるシステム開発などに携わってきた。
米IBMのフェローとなった日本人は5人目で、女性は初めてという。

同氏は1980年代に点字翻訳システムの開発に携わったほか、インターネットを活用して視覚障害者の社会参加に道を開くプロジェクトにも取り組んできた。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2009060411097b4
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同じ女性として、大先輩のご活躍は本当にいつも勇気づけられるのですが、さらにワーク・ライフバランスに携わるものとしてとてもパワーをいただいたのは、「ダイバーシティ」の実現という視点でみたときに、今回の素晴らしい人事で大きな動きがあるのでは、と思ったからです。

先端技術を活かしながら社会に役立つ仕組みを作られているということ、
ご自身の経験を存分に仕事に活かされていること、
その活躍が認められ企業でも高い評価を受けていること。

まさにダイバーシティ(多様性の受容)を示す人事、と思います。

外資系企業のIBM、以前からワーク・ライフバランスやダイバーシティについては非常に進んでいるとされていますが、非常にわかりやすいかたちで発信してくださいました。
この影響がよいかたちで日本企業にも広まっていけば・・・と思いますが、まだまだ道は半ば。
私たちもこうした動きに後押しされる形で、ワーク・ライフバランスやダイバーシティの重要性をお伝えしていきたいと思います。

雨模様のお天気ですが、このニュースからいただいたエネルギーで、今週も頑張ります!

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2009年6月 5日 (金)

■短時間正社員への助成

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先日5月22日の日本経済新聞で、短時間正社員の助成金の増額について発表されていました。

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短時間正社員の助成金、人数に応じ増額 厚労省

 厚生労働省は子育てなどで就業できる時間に制約があっても正社員として働くことができる短時間正社員を定着させるため、助成金制度を今夏にも拡充する。
これまでは企業が短時間正社員を導入する際に1人でも複数人でも助成金額は同じだったが、人数に応じて金額を増やす。

 短時間正社員は正社員の身分は変えないまま1日の労働時間や1週間の労働日数をフルタイムの正社員より短くする仕組み。
この制度を導入した企業に「短時間労働者均衡待遇推進助成金」として最大40万円を支給している。
http://bizplus.nikkei.co.jp/genre/jinji/index.cfm?i=2009052110676b4
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まだまだ時間で評価をする会社が多い中で、短時間勤務者の待遇について悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか。
過度な保護は好ましくないように思いますが、様々な働き方が許容される社会への変革の第一歩施策として有効なのでは、と思います。

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2009年6月 4日 (木)

■3年連続で出生率が上昇!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日はどのニュースでも、合計特殊出生率の話題が取り上げられていましたね!

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08年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数)が1・37となり、3年連続で上昇した。
前年と比べて出生数が増え、出産期の女性の数が減ったことが出生率を押し上げた。
08年がうるう年で1日多かったことや景気回復による家計所得の増加などが出生数が増えた要因のようだ。
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20090604ddm005070087000c.html
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3年連続で上昇は本当にめでたいことです!(その伸び幅はわきにおくとして・・・)
低下するよりもずっといい傾向です。

もちろん、この伸び幅を大きくしていかねばなりませんし、何よりも今の若い世代の出産への抵抗感をなくしていかねば未来はありませんが、何事も小さなことからの積み重ねが大切。
来年、再来年と上がっていけば、いつかは2.0人をこえる日も・・・

もちろん、私たちワーク・ライフバランスコンサルタントは、この幅を大きくしていくべく、今後も頑張ってまいります!


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2009年6月 3日 (水)

■父子家庭にファザリング・ジャパン安藤さんが出演されます♪

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今日は時々お手伝いをさせていただいている「ファザリング・ジャパン」代表の安藤さんのテレビ出演の情報です!


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本日、「父子家庭」の特集でTVのニュース番組に生出演します。

「NEWS FINE」 (テレビ東京) 15時35分~
http://www.tv-tokyo.co.jp/newsfine/

BS JAPANでも観られるようです。


特集を観て父子家庭を応援したくなった方は、フレンチトースト基金サイトに寄付の方法が載ってますので、こちらも併せてご覧ください。

★フレンチトースト基金寄付金受付中!
http://www.ftfund.jp/kifu.html
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母子家庭とともに、父子家庭の状況も厳しいものがあるそうですが、ワーク・ライフバランスをいきいきと実践している方もたくさんいるそうです!
私たちも見習わねば・・・と思っています!

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2009年6月 1日 (月)

■いつもの自分とは違う「軸」をもつ

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

先週土曜日、代表小室がNHK総合の「ビジョンe」に出演させていただきました。
メールマガジンなどでもお知らせいたしておりましたので、ご覧いただいた方も多いのではないでしょうか。

今回私は同行せず自宅で見ておりましたら、娘が小室を指して「たっちゃんママ!!」と。。。
確かに娘にとっては「社長」ではなく、「大好きなたっちゃんのママ」。
ひとりの人でも見る人からみたらまったく別の人だなーとぼんやり思っていたのですが、
まさに今回小室が話させていただいたのは「職場以外の軸」について。

厳しい時代だからこそ、自分を磨くことを忘れずにいるべき。
景気が復活したときにスタートダッシュできるかどうかは、今この時期をどう過ごすかによってくる。

そういった内容をお話させていただいたのですが、職場とは違う「場」「軸」を持つことがこれからのプロのビジネスパーソンにとって必要なこと、ともいえます。

この「場」や「軸」は、もちろんスキルアップや情報収集という意味でも役立つのですが、何よりも「精神的な安定」を得るために必要なこと。
長期的に働くためには、体力・気力を充実させておくことが大切ですが、仕事しか軸がないと、小さなミスでも落ち込んでしまうもの。
違う場・軸で自分を認めてくれるところがあるかどうか、によって気持ちの復活スピードも速いのではないでしょうか。

いつも講演などで私もその必要性をお伝えしていますが、今回は娘から改めて教えられたような気がしました。

「ビジョンe」は毎月出演予定です!
6月以降の出演予定が決まりましたら、メールマガジンなどでもお知らせいたしますね!

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2009年5月27日 (水)

■働きやすい職場の男女比

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

ブログの更新が遅くなってしまいました!失礼しました。
今日は興味深い調査結果のご紹介です。

森永乳業さんが実施した調査で、働きやすいと感じる男女の「黄金比率」(男女比率)を聞いたところ、男女ともに「男性7:女性3」が最も多いことがわかったそうです。

また「男性5:女性5」の比率は支持が低かったそうですが、「男性4:女性6」といった女性の方が多い職場は、全体的に「働きにくい」と感じている人が多いようです。

・・・弊社は女性のほうが少し多い職場です。
少しどきっとして、思わず隣の男性コンサルタントに「どうですか??」と確認してみました(笑)。
まだ小さな企業ということもあって、まったく違和感は感じていないそうで安心しました・

この調査結果をみたときに、少し「あれ?」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
女性が多い職場のほうが働きやすいのでは・・・?と。
ワーク・ライフバランスについていうと、女性のほうが時間的な制約を持ちながら働くケースがまだまだ多いこともあり、そうした女性たちに対して優しい職場環境のほうが働きやすいのでは、と思います。
今回の調査は「ワーク・ライフバランス」という前提のない調査。
そうなると、「コミュニケーションの取り方」「職種・業種の同性間の差」といった問題が絡んできて、少し問題が複雑化します。
結果として、「働きやすいかどうか」といった感覚の部分にも影響が出ている、と考えています。

もちろん、調査対象が20~30代の方々、といったところも影響があるのでしょうし、「正しい比率はこうだ」といった先入観のようなものもあるのかな、と思います。

それにしても、男女、という二つの切り口だけでなく、もっと広い切り口で見ていけたらいいですよね。
ダイバーシティ(多様性の受容)を指標の中でも実現していけたら・・・
もちろん、そのためには適切なステップを踏む必要はありますが、近い将来、いろんな軸で性質を分析できたら面白いだろうな、と感じた調査結果でした。

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2009年5月22日 (金)

■韓国のワークシェアリング

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨今、ワークシェアリングが話題になっていますが、日本よりも海外の国で進んでいるところがいくつかあります。
以前オランダの取り組みについてご紹介しましたが、今回はお隣の国、韓国。

韓国企業のサムスン電子やLG電子など主要な財閥系企業では、社員の賃上げを凍結し初任給を減らす代わりに、雇用を創出しているそうです(2009年4月26日日本経済新聞より)。

その浸透度は、政府の4月9日時点の調査によると社員100人以上の6781事業所のうち1544事業所が何らかのワークシェアリングに取り組んでいるそうです。
さらに、新卒採用を減らすかわりに長期の有給インターンシップを増やして若者に手を差し伸べるところもあるとか。

日本ではなかなか浸透しないワークシェアリングですが、韓国における転機は1997年の通貨危機だったそうです。
従業員の削減に踏み切る企業が増える中、会社に残った従業員もいつ解雇されるのか不安になり、会社への忠誠心が弱くなってしまった、その結果経営コストも増加、という悪循環が起こりました。
また、技能の熟練や伝承も困難となり、長期的な課題も明らかになってしまったのです。

韓国企業の素晴らしかったのは、これを教訓にした、ということだと思います。
二の轍は踏まない、という考え方が進んだと同時に、国民性としても一緒に仕事をしている仲間が失職するくらいなら自分の賃金が減っても雇用を維持しよう、という気質があるとか。

具体的にどのようなシェアをしているのか、まで記事は記載されていなかったので、今後韓国のワークシェアリングについても調べていきたいと思います。

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2009年5月21日 (木)

■アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

昨日5月20日、日本の少子化問題を大学生と考える対話集会「アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て」が東京・千代田区で開かれました。

このイベントは、内閣府の「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」が企画されたものなのですが、そもそもこのプロジェクトチームのメンバーがすごく豪華!
弊社もいつもお世話になっていらっしゃる方のお名前も・・・
というわけで、とても気になっていたイベントでした。

いくつか様子が報道されていたのでご紹介しますね!

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http://www.news24.jp/135811.html
少子化問題めぐり対話 学生からは不安の声<5/21 4:01>

日本の少子化問題を大学生と考える対話集会「アラハタ世代と考える恋愛、結婚、仕事、出産、子育て」が20日、東京・千代田区で開かれた。
学生からは将来の働き方や結婚・子育てへの不安などが上がっていた。

これは内閣府の「ゼロから考える少子化対策プロジェクトチーム」が主催したもので、大学生約110人が参加し、これから結婚や就職を迎える世代としての意見を交わした。
会場でのアンケートでは、将来、仕事と子育てを両立したいと考える大学生が男女ともに多数を占めたが、長時間労働や保育の受け入れ不足を心配する声や、「子育てにサポートを受けられる正規雇用の枠が少ない」などの声が上がった。
また、「学校教育で赤ちゃんにふれあう機会があれば産みたい人が増えるのでは」という提案も出された。

プロジェクトチームは、こうした若い世代の問題意識を近くまとめる提言にも反映させたいとしている。
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うむむ・・・
学生さんにとって、結婚や出産がネガティブなイメージになっているのではないか、とても心配です。
というのも、私も何度か大学で講演をさせていただいているのですが、女子学生は「結婚は遅くていい、子どもはいなくてもいい」とか「いつかは欲しいけど、現実的じゃない」といったことを口にし、男子学生は「仕事より家庭を優先したい」「仕事はほどほどでいい」と口にする、、、そんなことが全国で聞かれます。

仕事も一生懸命頑張って成果を出して、私生活も生き生きとさせる。
そんな欲張りな人がもっといてもいいのに、そんなふうに思います。

もしかしたら、「託児所が少なくて預けられない」とか「子どもを持つと自分の時間がなくなる」とか、そういったネガティブ面だけが強く報道されすぎているのかもしれません。
事実、子どもを持ちながら働く人の世帯のほうがいまは多く、すべてを調和させて生活をしている人も数多くいます。

少なくとも、将来の少子化を救う彼らのイメージが少しでもポジティブなものになるように、私も子育ての楽しさと、その経験がいかに仕事にいきてくるか、を伝え続けていきたいと思います。


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2009年5月20日 (水)

■いよいよ第2期養成講座がスタートします!

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

今朝は朝からいいお天気でしたね!
いよいよ明日から第2期ワーク・ライフバランスコンサルタント養成講座がスタートします。
小室をはじめとしたスタッフも気合十分!
受講生の皆様からいただいたアンケートを拝見していても、熱い思いが伝わってきて事務局もとても刺激をいただいています。
講座は初日から情報たっぷり、でスタートいたしますので、どうぞ楽しみにいていらしてください♪

また、第3期へのお問い合わせもいただいております。
本当にありがとうございます。
近日中に日程なども含めてお知らせできればと思っておりますので、今しばらくお待ちくださいませ。

さて、今日は小室がコメントさせていただいているWEBサイトのご紹介です。

「R25.jp」
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000006992

若手ビジネスマンが抱かれる素朴な疑問にお答えしているほか、
私、大塚の1日のスケジュールも少しだけご紹介しています。
ぜひご覧ください!

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2009年5月19日 (火)

■採用活動とワーク・ライフバランス

こんにちは、株式会社ワーク・ライフバランス 事務局の大塚です。

企業におけるワーク・ライフバランスに対するニーズには様々なものがありますが、そのうちのひとつに「採用力を上げる」ということがあげられます。
2007年問題で団塊世代が大量退職した後、これまでよりも少ない人数でこれまで以上に質の高い仕事をしなければなりません。
非常にシビアな時代がやってくるわけですが、その時代を乗り切るために「優秀な人材をひとりでも多く採用する」ということが必要になる企業も出てきます。

そんなとき、ワーク・ライフバランスを取り入れることでだれしもが働きやすく個性を生かして生産性の高い仕事をする環境を作っていることは、新規採用の際に他社よりも優位に立てるポイントにもなります。

昨今は不景気の影響もあり、採用人数を絞る企業も増えています。
しかしその一方で、優秀な学生を採用できるチャンス、とみている企業もあるようです。
企業だけではなく、地域に若者を!ということで宮城県警などは初めて東京の合同企業説明会に参加するなど、力をいれる自治体も増えています。

また、長期的な視野で考えると、今年の採用人数の多少にかかわらず、多様性を受容できるような環境づくりをしていくことはとても大切だと改めて感じました。

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